吉野 太玉【 人とは?自分とは?人生とは?】 釈迦が伝えたかったこと

吉野 太玉【 人とは?自分とは?人生とは?】 釈迦が伝えたかったこと

神と人との関係とは? 私たちは死んだらどうなるのか?

こんにちは。大本昌弘です。今回、ご案内しますのは、釈迦が残したものや、神と人との関係を理解ではなく経験するものとして企画した吉野 太玉さんによるワークショップです。

ご存知の方も多くいらっしゃるとは存じますが、我々の母国語である「日本語」ほど、話者と聞 き手を分離せずに進んで同じ地平に立って「共に見る」言語は他にありません。

主語が隠され ている特徴に現れるような、対立しない構造が我々の言葉にはあるのです。日本語は人間より 自然に注目することで「わたし」は不在なままできちんとした文が成り立ちます。

そこで涵養さ れるのが共視の力であり、この言語の構造が日本人の「相手の身になる思想」を育んでもい ます。英語のように、主語(私)と目的語(相手)を切り離して対立する世界を作り出すものではな いからこそ世界が驚くおもてなしを可能にしているわけです。

しかし、やはり言語には限 界があります。この誇るべき日本語をもってしても、全てを記述することは不可能ですし、それ ぞれにおいて、省略、一般化、歪曲することで、そのままを受け取ることも不可能です。神人合一の境地などは、説明すればするほどに遠のいてしまうものの最たるものかもしれま せん。

だからこそ、この言語による理解の世界からさらに一歩踏み込んで、肌感覚の世界に楽しさを感じて、 人類の先賢たちが我々に残して来たこの宇宙世界を捉える智恵を身体全体 で受け取ることを、ぜひ、あなたと共有してみたいと想いました。

吉野太玉さんからのメッセージはこちらです

古い周期感覚とは「アクセル踏むと一緒にブレーキがかってしまう感覚」をいう。これを「葛藤 の美学」と呼んでもいい。 「解決も、目的も、ほんとはアセンションしかない。アセンションすれば 全部そろうから」これは並木良和さんの言葉。 アセンションとは「自分と呼べる感覚が、新しい 意識周期に乗ること。古い意識周期を離脱すること」。

葛藤の美学から、愛と調和の美しさへ。 地球の中に居る自分を、自分の中心と思っていると、葛藤の美学を人生で創造することにな る。

太陽の中に居る自分を、自分の中心だと感じるようになると、人生を愛と調和で創造できる。

これは頭の理解ではなく「肌感覚の理解」でしか伝えられない。

破壊に対して再生が追いつかない「葛藤の美学」が好きなら、そのままでいい。 でも、もし違うのなら、 あなたは来た方がいい。 来て、見て、聞いて、感じてから、これからどうするか?決めた方がいい。

BOKU を間近で感じて下さい

上手に事が運んでいても、もし、いま、あなたが気楽でないなら、 あなたの基盤となっている感覚は「葛藤の美学」です。 そこでは本当の意味で問題を解決することはできません。

どこかで我慢している、どこかで強がっている、どこかでウソついている、 どこかで大丈夫だ と自分を説得している、こんな風に葛藤に対しての付き合い方がレベルアップしているだけで す。葛藤に対してのレベルアップが、あなたが本当に望んでいる成長なのですか? 「そうじゃない!」と奥で叫んでいる「もうひとりのあなた」が居るんじゃないですか? 「葛藤の美学」から離脱した自分になって「愛と調和」を闊達に表現できる私を望んでいるので はないですか?

2017 年は正念場です。BOKU は、あなたを手伝えます。(^^)V あなたが「葛藤の美学」を離脱することで、地球の未来は大きく変わります。 ひとりひとりが大きな宇宙なんです。肩書きなんて、全く関係ないのです。

2017 年は、自分に正直に選択して欲しいのです。 1月28日。頭だけでなく、肌感覚で対話するトークライブを体験して下さい。 そのもやが、晴れるかもしれません。

お待ちしています。ありがとうございます。

開催概要

2017年は重要な一年との認識しています。 もう能力を追いかける時代ではありません。 内なる自己にこそあなたが生き切る答えがあります。 そして、世界はそんなあなたが在ることを待っていると信じています。ぜひ、お越しください。お待ちしております。

  • 日時 1月28日 18時から
  • 場所 JR芦屋駅近く(参加される方にお伝えします)
  • 参加費 5500円

お申し込み

こちらのお申し込みフォームよりご登録お願い致します。ご参加お待ちしております。

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