楽しいことの価値、正しいことの本当の意味〜幸福の選択〜

楽しいことの価値、正しいことの本当の意味〜幸福の選択〜

「本気で遊んで、楽しく学ぶ」これが智恵の輪のメインコンセプトです。

そして、メンバーの大本昌弘さんは、見事なほど、このコンセプトがぶれません。

楽しいことこそ価値があると言わんばかりに、毎回、「楽しくないけど、世間一般には正しい」ことを言っては、速攻、却下されます。「それ、楽しくない」の一言で。

楽しいことは価値がある!

私は子育てしながら仕事をしてきました。それも今の若い方のような理解あるパートナーはいなくて、孤軍奮闘でした。幸い、ご近所の力に支えられ、なんとかなってきたものの、「母親として目が行き届いていない」「仕事では知識も技術もいまいち」な存在です。日々、自分の至らなさばかりが目について、嫌気がさした時期もありました。
が、ある日、上司に言われました「あなたが来てから職場がカリカリしなくて、雰囲気が変わった」

その頃から、私は常に「明るいスタッフでいよう」「なんでも楽しんでみよう」と意識し始めました。そう、優秀でいることよりも「楽しそう」なスタッフになることを目指しました。これだと、時間がなくても大丈夫♪

はっきり言って、優秀な人と同じくらい頼られます!感謝されます!
これは大きなパラダイムシフトでした。
これまで頑張って勉強して、仕事の量もこなして、数値に残る結果をだすことでしか評価されないと思ってました。でも、「楽しそう」もとても重要なことだっだのです。

正しいことって何?

もう一つ、40代半ば、子育てもほぼ終わりになって思うことがあります。
世間一般の「正しいこと」なんて、ほとんど当てはまらない。おまけに、無責任にも時代が変われば、正しいことなんて、ころっと変わってしまいます。
あの「正しいこと」に添えなかったことのあの悩みって、なんだったの?

若い世代で「お金を貯めなくてはいけない」「資格を取らなくてはいけない」などなど、たくさんの「〜せねば」の情報にとらわれて、とても苦しそうな人たちをたくさん見ます。

何が正しいなんて、誰が決めるの?
そして、正しいと思って頑張ってきた結果、それが正しいことでなかった時、もちろん責任を取ってくれる人はいないのよ。
そう言ってあげたいです。

正しいことの本当の意味

自分が心から納得して、楽しめること
時間も労力も費やしても、なお、やってみたいくらい楽しいことが、自分にとって「正しいこと」ではないかと思います。

「〜ねばならない」「〜すべき」ではなくて、
自分が楽しんだ結果、誰か一人でも笑顔にできれば、それが「正しいこと」ではないか

いろんな「正しい」があってもいいじゃん、と強く、強く思うようになりました。

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