瑞穂の国のみなさん、お米を食べませんか?〜くるみ亭〜

瑞穂の国のみなさん、お米を食べませんか?〜くるみ亭〜

こんにちわ。くるみです。さて、みなさん、糖質制限ダイエットという言葉を聞かれたことがありますか?京都の江部康二先生が、先鞭を切って提唱された「糖尿病」など慢性疾患の治療に有効とされた食事療法です。しかし、ダイエットとして、一気に広がるにつれ、解釈も様々となり、今では、一部の方には「糖質制限=お米を食べないこと」と思われているようです。

先生のブログはこちら「ドクター江部の糖尿病徒然日記」一般のダイエット法とはかかれておりません。

賛否についてはここでは申しませんが、私は、瑞穂の国である日本で、お米が排除される現状について、一抹の疑問を抱いております。お食事を提供するときは、白米でなく雑穀などを入れた、昔から日本人が食していた主食を心がけております。

 

こちら、私がお伝えしたい一汁一菜のお料理です。

  • 雑穀・さつまいも入りのおむすび
  • わかめの味噌汁
  • 蕪と葉っぱのお漬物

食はつながりという想いがあるので、見える関係の方から食材を選んでみました。

  • 雑穀はこちら、すくすくブレンド、私が友人と監修した商品です。
  • さつまいもは甘みたっぷりのシルクスイート。おせっかい協会のお友達からいただきました。
  • わかめはこの時期、漁師さんから取り寄せる塩蔵生わかめです。ミネラルたっぷりのお塩をまぶしてあるので、1年保存できるもの。
  • お味噌もお友達から購入しました。毎年、地域の方と大量に仕込んでいます。
  • 蕪は葉付きを農家さんより購入、梅酢つけにして、葉っぱは塩もみしたあとお醤油で味付けしました。

みなさん、主食について、もう一度、考えてみませんか?心も身体も喜ぶものは、昔から身近にあるものかもしれません。

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