第3回「子育て・自分育て読書会」開催報告

第3回「子育て・自分育て読書会」開催報告

この読書会は、子育て支援「マリア会」の活動の一つとして、小さく始める読書会です。第3回は、3月12日、大阪のくるみ亭です。大人8名、子供2名(なんと1歳未満のベビ−)の参加となりました。二人のベビーが超可愛くって!

当日の流れ

  1. 自己紹介
  2. 「子育て」「子育ち」「自分育て」と聞いて何をイメージするか?各自で書き出す
  3. シェアと、質問タイム
  4. 本の紹介
  5. 軽食を食べて終了しました

参加者された方から

  • 子供って親に何を期待しているのかな?短い触れ合いの時間の中で、何をしてあげたらいいのか?そんなことを考えます
  • 子供が自分で選択できる環境が大切と思う。あの子はきっと選んで生まれてくるのだから、その運命に逆らわずに。
  • 子供を産んでから、周囲の人がこんなに優しいって初めて気がついてびっくりしました。見知らぬ人、たいていはおばちゃんだけど、優しくしてくれます!
  • 子育ては楽しいけれど、不安やモヤモヤ感もついて回っています。仕事復帰したあとどうなるのかな?この子の成長に伴ってどうなるのかな?って。
  • 一人で子育てしていて大変だった。だから、若いママには何か力になってあげたいし、もっと社会を頼って感謝してみんなで育てていけたらいいなと思う
  • 初めての子供でどうしていいかわからず苦しかった時に、地域の活動で声をかけてくれた保育士さんの言葉に救われました。子供が大きくなったので、今度は、そういう関わりを自分がしていきたい。

本日の名言はこちらです

みなさんから、拍手わきそうな勢いでした

子育ては人生になくてもいいけど、あればかえがいのないもの

そう、私の周りでも「子供を持たない」と決めている人、様々な理由で、結果子供がいない人もたくさんいます。だからって、何か欠落しているわけでは決してないし、むしろ、子供がいないからこそ気がつくこともたくさんあって、私はそうした友人からの言葉に、これまでたくさん救われてきました。

私が「自分育て」という言葉にこだわる理由

子供がいなかったころは、すべて結果重視の考え方でした。手段や方法、経過なんてどうでもいい、どんな結果か、これだけが判断材料だった。でも、子供が生まれてから、特に、学習障害の子供を授かってから、私の考えは一気に変わったのです。できる、できないではなくて、やりたい気持ち、一生懸命取り組んでいる過程こそが大事なのではないかと。これは仕事でもとても役立っております。まさに、神様は、私の欠落した部分を私に教えるために、子供を授けたのだと思っているのです。

本日の1冊!

妊娠から出産までのあるあるです。若い女性だけでなく、男性にも読んで欲しいと思いました。

れもん、うむもん! ――そして、ママになる――
はるな檸檬
新潮社
売り上げランキング: 3,017

 

その他の本については、参加された方がすべてブログに書いておりますので、こちらをご参照ください。

「子育ち・自分育ちの読書会」参加してきました。子どもを育てながらどのように「自分育ち」をしてきたか振り返りました。

参加されたみなさま、ありがとうございます

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本日の軽食

参加された男性は、鳥取県で和牛を飼育されております!金賞を受賞した素晴らしいお肉を頂きました!柔らかすぎて・・びっくり
ひじきとちりめんじゃこ、そしてこちらのすくすくブレンド雑穀米入りご飯です。
人参とりんごのすりおろしを煮込んだものは、我が家の息子が大好物だった離乳食なのです。懐かしい♡

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次回の開催はこちらです

4月2日、東京で「発達障害&子育て分かち合い」を開催します。

  • 時間 10:15〜12:00
    その後、希望者は昼食 12:00〜14:00
    よければ、一緒におむすび会などいかがでしょうか?
    一汁一菜のご提案をしたいと思います
  • 場所 角筈地域センター(新宿西口)
  • 参加費 12時までの方 2000円
    14時までの方 3000円
    お子様連れの方、コメントください。12時までの方は無料。14時までの方、小学生未満は無料、小学生は500円です
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