7つの習慣board game大会

7つの習慣board game大会

7つの習慣をご存知ですか?私は以前この本を元に読書会を定期的に開催してました。なぜならこの本は、ひとりで読んで理解するのは非常に難しく、何人かと各章ずつ議論をしながら読み進めることでようやく理解することができたからです。そして参加者がそれぞれ自分のミッションがはっきりした時点で、この読書会を終えることになりました。あれから数年、7つの習慣ボードゲームが発売されたと知りました。その時はあまり心惹かれなかったんですが、今回チームを組んである活動することが決まり、チームワークは何かと意識するようになったとき、このゲームを使うことで、メンバーみんなと共通認識を持ちたいなと考えました。

7つの習慣はこの本です。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復
キングベアー出版 (2014-05-23)
売り上げランキング: 22

ボードゲームについてはこちら公式サイトをご参照ください

終わったあとの疲労感が半端ない頭脳ゲーム

初めてでルールを飲み込むまでに時間がかかったとは言え、ゲームが終わった時の疲労感が半端なかった・・なぜなら自分だけが勝ちに行っても勝てないし、Win -Winの精神が必要ということがわかっていても、どうしても自分が勝ちたい(早く上がりたい)というのが人間の性。自分の手持ちしか見ることができませんでした。
さらに、時間の制約がある中、交渉をして、提案もしてという同時にたくさんのことを考えなくてはいけないからです。塾考型の人には不利なゲームかもしれませんね。

人となりが現れてしまうので、チームビルディングには最適!

サイコロをふるゲームなので、偶然性は否定できませんが(私、なぜか3以上の数字がでなかった・・)それでも、その人の思考パターン、人となりは現れてしまうもの。
私の場合、信頼チップも人材も早々に集めていたのに、上がりに必要な「刃をとぐ」のカードがあと1枚足りなかったり、自分のミッションカードに書いてある条件をぎり満たせなかった・・
お金に執着なく、人脈を大事にする私のポリシーが現れたのだと思いますが、近視眼的で俯瞰できないという欠点が現れました。だから、仕事の成果が「なんかいまいち」なのですね、納得。せっかく周囲に優秀な人がいても「活かしきれない」ことになりかねませんね。これからステップアップ図っていくために、非常に大切な気づきを得ました!

「お願い、お金とチップください」とおねだりで交渉成立しちゃう人、ルールを提案する人、考えすぎてすべての交渉に乗れなかった人、様々でした。
そして、決定的なのは、いつもは仲良くチームワーク組んでいるつもりだったのに、誰一人あがることができなかったこと。最終段階で「みんなで協力して、一人だけでもこの上がらせよう」という発想は見事に生まれず、笑。

みなさん、お仕事でもボランティアでも、一緒に活動をするメンバーと、ゲーム大会を開いてみてはいかがですか?目から鱗の気づきを得ることができますよ。

公認ナビゲータはこの女性♪

今回の公認ナビゲーターは野田千穂さんです。いつも、私にすてきなアドバイスを下さる大切な友人。自由をこよなく愛し、多様性ある社会を望む姿勢がとてもすてきです。今回も、たくさんの学びをありがとうございます♪

彼女のブログはこちらです。世界にひとつのmyライフスタイル

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