口から食べられない嚥下障害について考える

口から食べられない嚥下障害について考える

口から食べられない嚥下障害について

こんにちは。くるみです。私は言語聴覚士で、仕事の一つが「嚥下障害のリハビリ」です。嚥下障害とは、脳卒中などの脳損傷、進行性疾患、癌または加齢によって口から食べられなくなることをいいます。医療による治療やリハビリは進み、再び食べられるようになる人も多くいる一方で、倫理的、医療の財政など社会問題として取り上げられるようになりました。詳しくは、こちら、私のブログに書いていますので、ご覧になってください

自分が、または家族が口からものを食べられなくなったらどうしますか?No1~4

今回、在宅診療医である東英子先生( 東在宅医療クリニック)から症例提示をしてもらいながら、食べられなくなった場合に何を選択するのか?当事者、家族、支援者など様々な角度で考えていく時間を設けたいと思います

といっても、堅苦しくなく、ざっくばらんな感じで進めたいと思います。医療職でなくても歓迎です。近親者に嚥下障害の方がいるなど、意見を聞いてみたい人、知識としてリアルな情報が欲しい人などお待ちしています。

開催概要

  • 日時 6月30日 (金) 19時〜
  • 場所 くるみ亭(JR・地下鉄 森ノ宮から徒歩5分)
  • 参加費 2500円(飲食こみ・アリコール無しです)

お申し込み

わたしまでメッセージ、またはchcienowa80@gmail.com まで。お待ちしています

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