メイクと美は全女性の共通言語!脱毛症の女性向けスカーフ事業の成功を祈って

メイクと美は全女性の共通言語!脱毛症の女性向けスカーフ事業の成功を祈って
こちらのブログでもご紹介した「脱毛症の女性もおしゃれを楽しんでほしい!」という願いで、スカーフ事業を立ち上げたますみちゃん、みなさんの思いの結晶で、2度の資金繰りもクリアし、何度となくあった難関も突破し、無事、事業を開始することになったのです。
その時の記事はこちらです→
スカーフ事業はこちらです→
そんな彼女から、ある日、こんなメールが届いたのです。
脱毛患者の方たちがモデルになってくれるってことになりまして、イメージ写真撮ろうかと思うんです。脱毛をカミングアウトしても楽しく生活できるイメージの。
脱毛患者さんと普通の方が一緒に楽しくしているところがいいなーと思っていたんですが。
それを考えながら、「くるみ亭でできたらすっごいいいかも!」とか思ってたんです
わあ!嬉しすぎる!と小躍りしちゃいました。
そして「どの女性も持っている、その人ならではの美しさを引き出して、撮影してほしい!」と瞬間的に思い浮かんだのが、プロカメラマンではなく、こちらポスチャーウオーキングの糀谷園子先生です。図々しいとは思いつつ、会の趣旨をお伝えしたところ、快諾していただきました!このあたり、やっぱり園子先生のお人柄です!
園子先生とは数年のお付き合いで、以前はこんなイベントを開催しました。
先生のブログはこちら、レッスンの様子もご覧下さい。

くるみ亭がどんどん変わる!テンションも上がる!

参加者が集まってきました。なんと、メイク教室を開催している刻家のまりこさんがメイクスクールでご一緒していた女性もここで偶然ご対面!園子先生とあわせてメイクができる女性がなんと3名も集合!あちこちでメイクが始まりました〜わくわく♪
3名ともスイッチが入って、時間を忘れて、一人づつにとても丁寧にメイクをしていきます。
こちら、その傍らでお部屋を綺麗に飾るべくみっちゃんがお花を活けております。地元で綺麗なお花を探してきてくれました。
ポージングのレッスンも始まりましたよ〜
 こんな感じで、ミニレッスンも!みんなちょっと緊張、たじたじ・・
あきちゃんはどんどんスカーフをアレンジしていきます!そう、このスカーフはただ被るだけじゃなくていろんな使い方があるのです!知らなかったです。おしゃれを心得ている人は発想が違うわ。感激!
このあとは、お天気がいいから、戸外に出て撮影をしました。みてください!とても初めて出会った人ばかりだとは思えないこの一体感と笑顔!スカーフもとてもおしゃれにアレンジされてますよね。そして写真を撮る園子先生がとても美つくしいので、こちらも撮影。皆さんポージングの参考にしてください。

ますみちゃん、スカーフでたくさんの女性に笑顔を届けてね!

ランチのあとは、小商いみっちゃんからビジネスアドバイスがありました。横で聞きながら、私はこのスカーフを老人ホームで暮らすおばあちゃんたちに届けたいなと思いました。ヘアカットも白髪染めもままならないので、スカーフと小物でおしゃれができたら楽しいと思いませんか?メイクもして写真撮影したら、とても良い時間になると思います。
私が好きな内舘マキコさんのエッセイにこんなシーンがあるのです。
失恋した友達を囲んで内館さんの部屋に集まっている。ふと、1人の女性がメイクをしようよ!と言って口紅を取りだし、みんな自分のポーチから出して、試しあいしてどんどん盛り上がっていくのです。そのうち泣いていた女性も無我夢中に。おひらきになる最後にポロリと「女友達っていいね、そしてメイクは明るくなるね」とつぶやいた。
本の名前も忘れてしまいましたが、このシーンについて覚えているのです。
 病気でも仕事でも人間関係でも、人生で行き詰まる時がありますよね。そんな時にお洒落は心を明るくするもの。ますみちゃんが脱毛症になったときに、脱毛症の女性もおしゃれを楽しんでほしいと心から願い、スカーフの事業立ち上げたのはそんな思いから。ぜひこの事業が広がっていくことを願ってます
この日の私の1番の気になる写真はこちら素敵でしょ。園子先生、くるっとスカーフをかぶっただけなのに素敵すぎる・・と、つぶやいた私たちでした。
ちなみにますみちゃんは、脱毛症になる前は美しいとか、かわいいとか言われたことがないそうです。ほんと??って感じですが。きっとこうやっておでこ出してる方が、彼女の美しさが際立つのかもしれないですね。自分の魅力を発見したと言ってました。とても素敵ですよね。いい話です。
  • 脱毛症の女性
  • そして髪の毛が薄くなってきたお母さまとか、おしゃれを忘れない高齢の女性へのプレゼントしたお友達も
  • あと、アウトドアにもいいとのこと。自転車のヘルメットの下にかぶるというお友達も
  • 突然のアクシデントで入院したこちらの女性も
少しでもたくさんの女性に届きますように!
もう一度、ここにリンクを貼ります、フォントも大きくして(笑)、ぜひご覧くださいね!
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