沖縄食文化を堪能〜くるみ亭沖縄に行く!2日目

沖縄食文化を堪能〜くるみ亭沖縄に行く!2日目
滞在2日目は、今回の目的である食文化を堪能する日です。堪能といっても、私の場合は作っちゃうのですが。楽しんでお読みください

娘を迎えに那覇空港へ〜石垣島はただいま観光バブル!

娘は1月からアメリカに留学していました。そして夏休みを利用してトカラ列島の宝島に住み込みしていました。今回の那覇で合流の話をしたとき「じゃ、沖縄に移って働こうかな」という軽いノリで石垣島のゲストハウスにメール。
石垣島は観光バブルで人手不足らしく、翌日にはゲストハウス以外に日本料理店にバイトが決定。ここが海外のお客さんがとても多く「毎晩、お会計が何万円やねん!お金があるとこには、あるねんな〜」と面白そうに話していました。さらに公文教室で英語を教えることになり、公文に通っている生徒さんから「家庭教師で数学を教えて欲しい」と要望が。石垣島には大学がないので、勉強を教える人も少ないとのこと。なんとたった一週間で4つも小商い(→ちょっとした仕事)を掛け持ちすることが決まったようです。現地に入る前にはわからない需要があったのですね。
参考までに、留学資金が少ないご家庭でもあきらめなくてもいいよという情報を掲載しました。こちらを→子供が留学したいと言い出した時No1

沖縄の公設市場、そして比嘉夫妻のお気に入りの食堂へ

待ってました!沖縄の公設市場。熱気ムンムン、外国語も行き交うごちゃごちゃ感がまさに市場という感じ。私は旅行先で一番楽しみにしているのが市場なのです。
見たこともない「科学塗料を塗った」みたいなお魚、ビニール袋にどどーんと入っているもずく、茎ごとまとめ売りしている海ぶどう
豚足だけでなく豚の顔も!
昆布や調味料、お菓子も知らないものがたくさんありました。流通事情がいくら発展しても、食文化だけは地元の特徴、アイデンティティーを失わないで欲しいです。
そのあとは比嘉夫妻のお気に入りの食堂へ。地元の人が通う、お手ごろ価格で、味わい深い食堂へ。こういうお店は地元の方のアテンドがないとなかなか見つからないものです。市場で見かけた棒のような豚足がこんなにとろ〜り!いっけん、餅巾着かと思っちゃいました、笑

ハイサイくるみ亭‼️イッペイマーサイビーンドゥ

今晩は、琉球大学に通っているお友達つながりで若者との交流会です。奥様と一緒に台所に立ってぺちゃくちゃおしゃべり、つまみ食いしながら準備しました。

ご主人が教えてくれた「ハイサイくるみ亭、イッペイマーサビーンドゥ」関西弁では「まいど〜くるみ亭です。めっちゃうまいよ、食べていってね!」みたいな感じ。

お仕事や、研修が終わって「お腹が空いてて」という言葉とともに集まってきた平成世代に、「食べて、食べて」と昭和世代がすすめるという図式が展開されていきます。
他愛ない話から、今お勉強していることや仕事、娘の留学の話、ドイツに留学していた経験談などなど。さすがにこのシチュエーションでは「恋話」はなかったですが、次回のお楽しみにしておこう♪
昭和世代からは、仕事や孫、あとは若者への質問とか。模合の話も興味深々でした、私としては。模合とはこんな感じの相互信頼に基づいたマイクロクレジットですかね。今は、集うことがメインとなっているそうですが、この飲み会かねた集いで「お〜それいいじゃん!やっちゃえ、やっちゃえ」で起業する人も少なくないとか・・事業計画とか戦略とかって概念はない模様。TEFCAS派の私には居心地がよいです。
みなさん、たのしい時間をありがとうございます。おかずが残ったので「持って帰る?」というと「いいんですか?明日のお弁当にします!」とせっせとみんなでジプロックに詰め込んでいて、なんて素直で可愛い♪
そして「私が嬉しいからご馳走させてください」と満面の笑みで、本日の食材をすべて購入してくれたご主人、なんて男前なのかしら!私も50代になったらこんな感じで振る舞いをしたいです。
  • この日、好評だったレシピはこちらです→
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