おせっかい協会・高橋恵さん×くるみ亭

おせっかい協会・高橋恵さん×くるみ亭

もう何度もご一緒している一般社団法人「おせっかい協会」の高橋恵さんですが、11月は東京&大阪でご一緒できました。いつも日本を明るくしたいと願って、熱い思いを語っているのです(それも動きながら・・私たち、忙しいの)大人数でのセミナーではどうしても一人ずつと話す時間がないのが残念でしたので、今回は座談会を設けて5名ずつのテーブルに恵さんがくるくる回ってもらう形式にしました。みなさん、いろんな思いや悩みをお伝えできましたか?今日は、恵さんからメッセージを頂きましたので、ご紹介いたします。

笑う人には福来たる 「幸せ」が集まってくる5つの習慣
高橋恵
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愛あるおせっかいで、ご恩を送りたい

私は昔、ある人がちょっとしたメモを書いてくれたことで命を救われました。母が親子心中を考えていたのです。そのことに気がついたご近所さんの愛あるおせっかいの一言で、母は自殺を思いとどまりました。だから、私は、このご恩をいつか社会に返したいと思って生きてきました。若いころは、自分の生活でいっぱいです。何かしたいと思っていても、なかなかできるものではありません。でも、年をとって、そこそこ生活もできるようになっているのに、まだお金に執着するのは悲しいことです。お金があると命を狙われることだってあるじゃないですか。それよりも、社会のため、人のために「役に立って」いることがとても幸せだと思うのです。お金より仲間が人生の後半には大切なのです。

この数年にわたる私の「おせっかい」活動で、日頃お世話になっている方々に何か恩返しをしたいと常に考えておりました。私の体験から学んだ話を皆さまが聞かれる中で、沢山の気づきを得て、「これはそのままで、これは形を変えて」と自分の仕事に活かしてみようと考えて、いろんな発見や繋がり、共鳴が起こる事が最大の恩返しだなと気が付きました。

一人でも多くの方の笑顔をつくり、私も笑顔になり、、 一緒に素敵な明日を作って行ける人間になりたいものです。参加される 皆さまは、自分自身の在り方 、家族の在り方、会社の在り方を探されています。 だれもが、今、唯一無二の存在であるということに気がついて、人としてのあり方と強い心、そんな人間力を高める機会になればと願っています。いま、伝えたいことは

  • 先ず親のことを朗読の手紙を思い出してください(注:この詩は著書の中に掲載されています)
  • 命について、命は一つだという意識を
  • 健康食の大事さを。命を育むものです
  • 定められた命の時間プラス思考で
  • できない理由でなく、どうしたらできるか?考える
  • 天知る 地知る 我知る を子供達に伝えて欲しい
  •  行ってみる 言ってみる やってみる 即行動 。考えているうちに人間はできない言い訳を探してくるもの

人生は後半からが楽しい!

人生は後半からが楽しい!高橋恵さんがよくおっしゃる言葉です。

これは私もよくよくわかります。5年前、ある友人から「子供が高校でてごらん、離れて住むようになってごらん、いくらでも時間は自由になるのよ」と言われ、その時がようやく来ました。早足で帰宅して、ご飯を作っていた時代はとても貴重な思い出だけど、いまはこれから「自分が好きにデザインできる人生」が楽しみで仕方がないのです。

この日、「私なんて、後半戦のさらに後半なのよ!それでも楽しいんだから」一同、爆笑・・

赤いお洋服がお似合いですね。

「郵便ポストの次に似合うそうよ」って。お茶目なコメントもらいました。

セミナー&食事会後に私の星読みオープンセッション開催しました

東京開催のときに、星読みをしてもらいました!私、来年の12月までめちゃくちゃ社会活動で忙しいそうです、そして51歳で急に自分の内面に向き合うようになるそうです。噂では「恋に落ちる」そうです、本当かな??笑。100年ライフ時代の後半に誰か見つけるのかしら♪

この星読みの1週間後、一気に法人設立プランが実現化しました。こちら、ず〜っと私が参考にしているたろむーんさんのサイトです。ぜひご覧くださいませ。個人セッションおすすめします。

いつもお世話になっているゆきぞうちゃん、ありがとうございます。東京ではこれを目印に集合しました。

 

 

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