人生後半戦の挑戦!決断に迷いが生じたら「より困難な」ことを選択し「明るい仲間」と一緒にいる

人生後半戦の挑戦!決断に迷いが生じたら「より困難な」ことを選択し「明るい仲間」と一緒にいる

お友達と一緒に、高次脳機能障害者のクラウドファンドに挑戦中です。ぜひご支援くださいませ→障がい者の社会復帰支援 プロジェクト

クラファンは高次脳機能障害者の社会復帰プロジェクトの第1弾で、その後はNPO申請を検討していますが、そこに至る諸々のエピソードはこちらをお読みください→

ここには心がくじけそうになったエピソードを書きましたが、今日は勇気をもらった言葉をご紹介します。

まずは目の前の人からや!それができへんで、何ができるねん!

さて、このプロジェクトを提案したときに、それを言われたら何もできへん!って落ち込んだことが「恵まれた障害者だけを優遇するのか?」「どれだけたくさんの高次脳機能障害者がいると知っているのか?全員を対象にできないとか、知らないとか言い訳だ」「もっと困った人がいるのに、そういう人はどうするのか?障害者差別だ」「病気のことを関わる人みんなが理解しているのか?」さらに「お金はどうするのか?」「黒字化できるのか?赤字になるなら無責任だ」などなど。
ではここで考えてみてください。
あなたこれ全てできますか??
完璧でないとダメなんてゼロサム思考では、何にもできないです。落ち込んでいた私を一気に生き返らせてくれたのは、ある歯科医師さんのこの言葉です。思いっきり大阪弁ですが(笑)紹介します。
まずは一人でもいい、目の前の人をよくするんや!そしてたら、周りの人も少しずつ変わりよる。何かできるんちゃうかって思い始めよるわ。つべこべ言わんとやれることやるだけや!
そうだ、そうだ、まず自分ができることから始めたい。そして、同じように今はかつての仕事に戻っていないけれども「自分の強みで何か社会を関わりたい」という人がいるはずで、この取り組みを知った誰かの家族、または知り合いの知り合いにいるかもしれない。決して一人だけの話ではないはずと確信してスタートしました。

結果、このような新しい仲間ができました。この活動報告を読んでくださいね→リレーされる思い

実は、まだ他にもいらっしゃって、ただいま、具体的な内容についてやりとり中です。ご縁のあった方から少しずつですが、私たちが考える「社会復帰、社会的役割の獲得」に取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)