「働き方の教科書」出口治明先生ご講演N02

「働き方の教科書」出口治明先生ご講演N02
ライフネット生命の創業者で、この春から立命館アジア太平洋大学の学長に就任される出口治明先生
 こちらご参照を→http://toyokeizai.net/articles/-/200240
前回の報告につづきます

読書の本当の目的はなにか?

出口先生が繰り返しおしゃっていたのは、読書とは著者の考え、思考のプロセスを追うことだということです。難しいかもしれないが、何年も、何十年も読み続けられた本にはそれだけの価値があり、その偉大な著者が何をどのように考えたのかを学ぶことが読書であるとのことでした。
お料理に例えると
食材をたくさんあつめること=知識
調理する、レシピを考える=思考
なるほど、なるほど。どこにどんな食材があるということくらいは、ネットで手軽に調べることができますが、それをつかって美味しく調理する、それも自分オリジナルのレシピで調理するのはまったく別物です。
とにかく「自分の脳に負荷をかけないと、身につかないんです。その負荷をかける経験が大事なんですよ」とのことでした。

「資本論」を読んで、別府に行こう!

古典を丁寧に読みなさい、その難しい本を読んだという経験が自分の自信になるでしょ?脳に負荷をかけないと成長しないんですよ・・と、懇親会の後半10分ほどはこの「古典を丁寧に読む」ことの大切さを語っていました。「アダムスミス本人と、アダムスミスの本を要約している人のどちらが賢いと思いますか?」答えは明確ですよね。
ということで、みんなで「資本論を読む」会を始めます。読み終わった暁には、出口先生がお勤めされている立命館アジア太平洋大学(APU)に報告に行きたいです〜!とお伝えしたら「ぜひぜひ、来てくださいよ」とのこと。古典も仲間と読むとくじけないかも。なにより「チームを組みのが一番大切です」と強調されていましたし。

開催概要

  • 5月4日(金)19時〜(毎月開催します)
  •  場所はくるみ亭 (森ノ宮駅近く。参加される方にお伝えします)
リアル参加では
  • 各自で精読 1時間
  • ご飯を食べながら感想などをシェア 1時間 (食事代1000円)
となります。zoom参加も歓迎します。ぜひ一緒に学びましょう

お問い合わせ

chienowa80@gmail.comまでメール、またはメッセージください

懇親会のサプライズ

お写真は、この日の懇親会でのサプライズが起きた瞬間のものです。彼女の団体の主旨に出口先生が励ましのお言葉と「対談」を引き受けて頂きました!あきちゃん、よかったね!ぜひ、実りある企画にしていきたいと思います。開催は関東ですよ〜
団体のHPをぜひみてくださいね→ASP
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