子育て、部下育成に活かしたい!コーチング入門講座

子育て、部下育成に活かしたい!コーチング入門講座
カウンセリングとコーチングの違いを、昨年きいて、なるほど!と思ったコーチング。
カウンセリングは過去と抱えている問題に向き合うもの
コーチングは未来と目標を扱うもの
本日、入門講座@くるみ亭が行われました。講師はこちらの吉岡里栄子さんです。

相手に寄り添うってどんな関わり?

寄り添うってきいて、どんなイメージがありますか?この日、一番の学びは「寄り添うのは、マラソンの伴奏でなく給水ポイント」いつもいつも横にいて同じことをするのではない。要素、要素で違う立場で関わること。相手が走り抜けると信じきって、必要な声かけをする。
よく勘違いしてしまうのですが、いつ、なんどきも、相手のそばにいることが寄り添うことではないですよね。
子育てにおいては、子供の年齢にあわせて親から離す、でも、助けが必要な時はそばにいて話をきく
部下においては、ある程度裁量権を渡して仕事を思いっきりさせること、だけど、問題が発生したら話を聞き、よくできた仕事は褒める

相手を信じきるために必要なものは?

マラソン選手を待ち受けるには「あの選手は走り抜ける」と信じていないを給水ポイントで待ってられない。
そして「走り抜けるに違いない」と信じるためには、「自分の関わりが正しい」と自分で自分を信じていることが必要。こっちが不安になると選手はより不安になってしまいます。そして、いらんアドバイスなどしちゃいそう。
自分の子育てに揺れ動く親は、子供を信じきれませんし
自分の仕事に自信がない上司は、やたら部下の仕事ぶりに不安を感じてしまう
反対に
自分の子育てに自信があると、多少の問題が生じても「この子は大丈夫!」って信じることができるし
仕事に自信がある上司なら「失敗したら、私が責任を持つから、思いっきりやってみなさい」と部下に伝えることもできます。

傾聴あるあるって?

そのほか、傾聴のワークも盛り上がりました。
  • 対面にいるのに上の空の人に向かって、何かを訴え続けるのは、「人形に話すよりつらい!」「泣きそうになる」そうです。いっそ、ほかの作業などしながら聞き流してくれる方がマシ。
  • 家族の話は傾聴できない。近しい仲だからこそ、難しい。
  • 傾聴せずに「こうしたらいいねん!」って言いたくて仕方ない。
どれもこれも、思い当たる人がほとんどだと思います。私も「やってしまった!」という失敗経験が走馬灯のようにめぐる、めぐる
それほど、日常で私たち、傾聴さえることも、傾聴することも少ないってこと。
だからこと、「聴く力」がある人は、同性、異性を問わず、好かれるのですね。
改めて思いました。
毎月開催のこの講座、私自身がどう変わっていくのか、楽しみです。
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