言語聴覚士向けワークショップ〜嚥下障害者と家族に対する意思決定支援

言語聴覚士向けワークショップ〜嚥下障害者と家族に対する意思決定支援

自分の人生をどう締めくくりたいのか、そのことについて、元気なうちに考え、周囲に意思表示をしておく「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」が少しずつ定着してきています。それはとても「前向きな最期」を作ります。しかし、人生の最期をどこで過ごすかを決定する際、「食べ物を口から食べられなくなったらどうするか?」ということを抜きにして考えることは難しいのが実情です。

「嚥下機能✖️コミュニケーション」の仕事をする言語聴覚士向けのワークショップ

嚥下障害者のリハビリの関わる言語聴覚士は、嚥下機能の評価や訓練だけでなく、「必要量を食べられない」と思われる本人や家族が、何を望んでいるのか引き出し、意思決定の支援を担うことも重要な仕事であると考えます。

一人では考えるには難しい課題ですが、症例を通じて、本人の意思を尊重するとはどういうことか、意思決定を支援するとは何か、一緒に考えてみませんか。

プログラム

  • アイスブレイク(10分)
  • 意思決定支援と、嚥下障害における倫理について(20分)
  • グループに分かれて症例検討(60分)
  • 明日からの臨床でできること(10分)
  • 軽食タイム&歓談

開催概要

  • 場所 JR・地下鉄森ノ宮駅 徒歩5分内(参加される方にお伝えします)
  • 日時 8月31日(金)19時〜21時
  • 参加費 2000円 (軽食付き)

講師&ファシリテーター

言語聴覚士 西村紀子 (言語聴覚士についてのブログはこちら→言語聴覚士というお仕事

脳卒中リハビリテーション認定ナース 内橋恵

お申し込み

chienowa80@gmail.com まで

 

 

摂食嚥下障害の倫理

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