ネーミング募集!こんな家族会や当事者会を開催します

ネーミング募集!こんな家族会や当事者会を開催します

9月は今年度後半のスタート月。こちらの星読みによると私は今年の11月までに「社会性を外部から見られて恥ずかしくないように整える」時期とのこと。そこで、ずーーーと前からやりたい!やりたい!とあちこちで語っていたことを、一つ実現させます。もちろんこちらのNPO法人Reジョブの活動として。そこで、この活動のネーミングを募集します♪

お礼は、いまのところ、ないのですが・・この活動を大きくして、いつか「私がネーミングつけたのよ!」と自慢できるまでがんばります。

① 介護する家族がもてなされ癒される家族会

対象者は、在宅で介護をしている人」と、「看護師・セラピスト・介護士・ケアマネなど支援をする人」です。当事者が同席していたら打ち明けにくい悩みを分かち合い、ちょっとした学びを持ち帰ってもらえるような会です。

企画の意図

医療や介護保険では介護をする家族に対する支援制度がなく、不安や介護疲れを感じている介護者は少なくありません。支援者は介護者のリアルな悩みを知る機会が少なく、どのような支援が有効であるか悩むことが多く、また一方的になりがち。そこの溝を埋めるのが、この会の意図です。介護する悩みを聞いてもらうだけではなく、介護する人と支援者ともに学びあい、悩みを共有することができる場を作り、ミニレクチャーやレクレーションを取り入れて、明るく楽しい時間を共有、介護に前向きになる時間としたい。そして、時には、カラオケ大会とか、美容関係の人に参加してもらってメイク、マインドフルネスなども企画していきたいのです。

② 脳損傷者を囲んでのランチ会

対象者は、高次脳機能障害、失語症、構音障害の人と、ランチ会の主旨を理解している人であればどなたでも参加してもらいたい。脳損傷者の社会参加と、啓蒙活動につながる会です。社会参加なので、脳損傷者もできることは自分でしてもらいますし、できる範囲でお手伝いもしてもらいます。

企画の意図

高次脳機能障害、失語症、構音障害などコミュニケーションが難しくなるため社会的に孤立しがちになります。当事者と一般人が普通にランチを囲んで触れあう時間により、当事者にとっては社会参加になり、一般の人には障害を理解する機会となります。障害について全く知らない人でも、また別の障害を持っている人でも、一緒にいることが当たり前の社会になることを願って企画しています。若年性認知症の方、発達障害などコミュニケーション障害を抱える人全般、そして、他の疾患や障害の人もいつかは、一緒に「普通に集まってご飯を食べる」会にして行きたいです

それぞれのネーミング募集!!

ちょっと変わった家族会、当事者会です。そして、このアイデア、いろんな人に話すとすっっごく賛同してもらえるの!!だから定期開催して育って行きたいと思っています。

ピンときたネーミングを思いついたら、メールchienowa80@gmail.com 、または私までメッセージください!

8月31日まで募集しております。あ、イメージ画像も募集中です。

私のドリームマップはこちら。むかって右上にあるでしょ。これこれ!

 

 

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