営業とは伝えること!〜くるみ亭のお友達〜

営業とは伝えること!〜くるみ亭のお友達〜
私の友人でこれぞ営業と言う実力のある人が3名います。
1人はこちらの女性、学歴不問の営業こそ、門戸が平等に開かれている自由な生き方ができる!彼女はそのままの人生を歩んでおります。彼女のHPはこちら→グランマライフ
そして今日は、こちらの男性のお話を聞く機会がありました。
彼のブログはこちらです→ 書くことは娯楽
競争社会を生き抜いてきたサラリーマン、でも心はとても暖かい40代の頼れる兄貴です。
その中で最もキモだ!とうなったのがこちらです。

営業は伝えること

みんな営業って、商品を売ることだと思ってるんだけど、営業は伝えることなんです。

え??まじ??

そして、伝えるポイントはこの3つ

  • 何を伝える?→本当に伝えたい事は何ですか?スペックですか?」(違いますよね)
  • どう伝える?→「言葉」も「態度」も「文字」も「行動」も手段
  • 伝えた結果は? 相手のメッセージを正確に拾って真意を知る

できる営業は、ここが鋭い!

営業は技術、センスではない。もちろん、才能でもない。ちゃんと根拠ある努力の賜物
彼のアドバイスは
  • 現状を正確に把握するために分析せよ  言語化すること。日記、レポート、ログ、なんでもいいから書くと見えてくる(これ、私のセミナーでもお伝えしていますが、書くことの影響って本当に大きいのです!)
  • 最良の次の一手を見出すために戦略を練ろ これまでの営業を振り返り、いくつかの得意パターンを編み出し、自分の成功パターンとして持っておく。苦手なら聞いてみたらいい、成績がいい営業マンは余裕がある。アドバイスするのも、語るのも好き。生きたセールスの極意をゲットできるに違いない。
  • 演技する技術を身につけよ 相手のために演じて、演じきる!演じることで、客観的になれる、結果、お客さんと自分の関係など俯瞰することもできる。営業を、物語、舞台、映画として考え、憧れの人をイメージしてみる
うーーん、私、営業できるかも??って気になってきたかも!
だって、ストーリー語るの得意だもん
昔、まだ言語聴覚士3年目の時、家族、患者、看護師、それぞれに協力体制が取れるよう、言い方を自然に変えている私を見て、医師から「君、言語聴覚士でなく、政治家になったら?」って笑われたくらいです

あとは、営業が苦手という心理的ブロックが外れたらな=

この日のくるみ亭はおでん!どんこ椎茸がドドーーーーん

お疲れ様〜!の講師だけが食べたお食事。ちなみに開始前にはおでんも食べている
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