大本昌弘NLPイントロダクション講座、開催報告です。参加の皆さま、ありがとうございます

大本昌弘NLPイントロダクション講座、開催報告です。参加の皆さま、ありがとうございます

NLP(Neuro Linguistic Programming 神経言語プログラミング),別名「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれる心理学ですが、ご存知でしたか?

たくさんの団体があるそうですが、大本昌弘さんはこちら米国NLP協会公認トレーナーです。そしていつも思うですが、フォトリーディングのポールシーリイ博士や、マインドマップのトニーブザン氏から学んで身につけたいろいろなエッセンスなど、まさに大本ワールド独自の内容がお勧めです♪

今回は、こちらの開催報告となります。

昭和は遠くになりにけり、今の時代に求められるものは?

まずは、時代の流れから始まりました。そうです、2015年は別れ目の年と言われていました。様々な技術革新が進み、さらに人々の価値観なども大きく変わった年だそうです。確かに、私も、新しい空気を感じて過ごした気がします。

物質至上主義から、精神面への回帰

行き過ぎた個人主義から、ゆるいつながりへ

講座ではアメリカの先進技術や、今後の大きな世界の動きについて説明があり
ました。大きな転換期になってきているのですね。それも世界規模で。

そして、そんな時期だからこそ

「あなたの人生を支えるものは何ですか?」

「自分軸」がしっかりしていないと、様々なことに振り回されます。でも、軸がしっかりしていたら、この時代の流れを上手に泳ぐことができます。

何が自分を支えるのか?それは一つでなくていい、複数ある方がいい。

そして、大事なことは、その軸をもって、誰とどうつながっていくか?

そうです、そうです、これまでよりもず〜っと自由につながる相手を選択できるのですよ!そう考えると、もう、私なんて、自由の翼が生えて視界が広々〜どこまでも飛べちゃう感じでわくわくしてしまいます。

コンテキストとコンテンツ

ところが、現実問題としてそんなに自由ではありません。また、自由と聞いてわくわくする人ばかりではありません。それはなぜか?

  • 現実は変えらないものと思い込んでいる
  • 自由という言葉から連想することが人によって違っている

思い込みについては前回の開催報告で書きました。今回は、2番目、連想することについて書きます。

大切なのは、自分が何かというコンテンツではなく、それをどのコンテキスト(文脈)に乗せるかなのです。このコンテキストを変えると、一気に意味が変わってしまいます。

例えば、前回も書いたおしゃべりですが(笑)、これを「はしたない」と取るか「楽しい」ととるか、これは人によって全く違います。「楽しい」というコンテキストに乗せれば、これはとっても強みです♪どんどんおしゃべりに磨きをかけようと思うもの。

ちなみに、この前、職場で「未成年の女性の夜勤」が話題になりました。私からするともうそれは「ああ、野麦峠」の世界です。「重労働、貧困」といった虐げられた女性のコンテキストに乗って、非常にマイナスのイメージです。ところが、一緒にいた看護師さんは「夜勤明けの、ハイテンションな気分で街に繰り出したあの若い日々が懐かしい!」つまり、有り余る若いパワーのイメージです。きっと、自分の子供にも勧めることでしょう。

これだけ、どのコンテキストに乗せるかで違ってくるのですね。自分軸を作るためには、自分を認めて愛することが大事。そのためには、自分というコンテンツを活かせるコンテキストに乗せることが必須です。

最後に

このあと、とても濃いワークを行いました。これは、自分の無意識を顕在化していくものです。無意識を意識については、また次回の報告で書きます。とにかく、内容が濃すぎるんで、毎回、全部書けないです。一部のみ、ようやくまとめております。

そして、画像のお花、素敵ですよね!

一本ずつの花はコンテンツ。

そして、活け方、アレンジの技、そして、花器、なにより飾られる空間、これがコンテキストですね。合ってるでしょうか、この解釈?

 

 

 

 

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. posted by 智恵の輪

    自分軸があっても自分
    なくてもじぶんですよね♪
    私は結構そのあたりは寛容に考えてます

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