大好きな人への究極の願いは「自分を肯定し前向きに生きて欲しい」〜幸福の選択〜

大好きな人への究極の願いは「自分を肯定し前向きに生きて欲しい」〜幸福の選択〜

前回の記事で書いた、多発性脱毛症になったますみちゃんの、勇気あるチャレンジ!資金も順調に集まっているようです。みんなの思いが一つになっているのですね。嬉しいです。

クラウドファンディングについてはこちら、彼女が挑戦した群馬イノベーションアワードについてはこちらです。

そして、このイラストは、彼女の友人であるマリサさんが「彼女のために」描いたもの、とても素敵ですよね。軽やかで自分を愛している幸福感が、表情から感じ取れます。「ほら、私を見て!私は私よ〜この素敵なスタイルが大好きなの」って感じで、なんだか、パリの女性みたいです(勝手に妄想)

こちらはイラストレーターであるマリサさんのブログです。

忘れられない光景、小学1年生のクラス懇談会

私には娘がいます。働きながら育てたので、彼女は保育園育ちです。そして地元の小学校では、なんと同学年200名中、同じ保育園からはたったの4名、そのうち女子は3名でした。9割が隣の幼稚園からの進学です。あ〜馴染めるのだろうか??子供以上に、私が不安でした。

そして、同じクラスにご近所のお友達がいたのですが、彼女は、脱毛症で、まったく髪の毛がなかったのです。1年前には綺麗な黒髪のおかっぱ頭でした。

初めてのクラス懇談で、彼女のお母様の発言はこれでした。

『〜の母です。娘は見ての通り、髪の毛が一本もありません」

ここで言葉が詰まってしまい、大きく息を吸って

「でも、本人はそれを特別だと気がついていません。普通に入学式に出席しました。どうか、どうかこのまま受け入れてくれることを願います。みなさん、仲良くしてください」

そのまま涙を流し、その場にいた私たち何名かは、涙をこらえ母親のことを見つめていました。

彼女のヘッドスカーフが、希望の灯となることを信じて

お友達がたくさんできるといいな、勉強ができますように、スポーツができますように、そんなたくさんの希望を親は子供に抱きますが、究極に一つだけ選べと言われたら

「幸せになってほしい」ではないでしょうか?

人生はいろいろあるけれど、どんな状況でも「自分を否定しないでほしい」どんな時でも「肯定して前向きに生きてほしい」

それが、愛する子供への願いではないかと思うのです。

多発生脱毛症になったますみちゃんのこの前向きの言葉

これってチャンスですよね??同じように苦しんでいる人の役に立ちたい。やっと、自分を活かせることが見つかりました。

このスカーフによってひとりでも多くの脱毛女性を笑顔にし、明日の希望としたい

 

彼女の試みは、多くの女性の希望の灯になると信じてやみません。そして、なんらかの病気や困難を抱えた子供の、明日の幸せを願う母親にとっても

前回の記事にはおばあちゃんへと書きましたが、そうです、ますみちゃんの熱い想いがこもったこのスカーフは、子供や孫へ、そして大切な友人へもプレゼントしてもいいと思います。

そして、彼女のために心をこめて、蝶々が舞うこんな素敵なイラストを描いたマリサさんの想いも込められています。

 

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