東京 夏フェス ・くるみ亭 ✖︎イタリアンライフと食育〜マリア会

東京 夏フェス ・くるみ亭 ✖︎イタリアンライフと食育〜マリア会

みなさま、先日、東京でくるみ亭を開催以来の、参加者とチームくるみ亭あわせて60名を超える大きなイベントを開催しました。コラボしたのは、「世界の一つのmyライフスタイル」でセミナー開催されている千穂さんと、イタリア在住の画家で栄養士である明恵さんです。

そして、今回もチームくるみ亭の皆さんのお力添えで、60名のお食事を提供することができました。献立には雑穀セミナーでお世話になった濱田さんのアドバイスを活かしております。

開催の経緯

みなさん、日本の子育てって、なんでもママ一人(せいぜい理解がいい夫がいるとしても夫婦二人)に責任があれこれかかって、ママが大変そうと感じたことはありませんか?

そしてそんな日本の事情が世界共通ではないし、まして、古来から日本で受け継がれたものではありません。少し前までは「子供は社会の宝」であり「親がなくとも子は育つ」として、みんなで子育てをしていたはずです。現に、私の子供は、近所のママ友、退職したおじいちゃん、先輩ママさん、たくさんの人にお世話になって育ちました。確かに、そんな私を批判する声がなかったわけではありませんが、でも、多く人にかわいがられ、そして、親がご近所さんに感謝の意を表しているのを見て育ったことは、悪くなかったと自負しています(ここ、言い切らせてください)

なので、千穂さんから、イタリア在住のママさんである明恵さんを紹介して頂いたときは、ぜひ、少しでも多くのママさんに、多様な子育て事情をリアルに聞く機会を作りたい!と、速攻で返事をしました。

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もっと自由に、たくさんの人を巻き込んで!

詳細な開催報告は千穂さんのブログこちらに書かれております。イタリア的子育てについてもたくさん書かれていますので、ぜひ一読ください。

そして私の質問に対しての答えはこちら

  • イタリアではおじいちゃん、おばあちゃんに子供を預けるのはよくあること。孫と過ごす時間をとても楽しみにしている
  • 子育ての方針が大きく変わっておらず、世代間でもめることもあまりない
  • マクドナルドなどグローバル企業もあるけれど、食育の授業もあり、イタリアの伝統食について学ぶ機会も多い

確かに、誰かに子供を預けるということは、自分の方針通りにできないものですが、でも、そんな時間もいいではありませんか。いろんな家庭で、少しずつ違う雰囲気や体験をすることも多様性を身につけるためにも大事なことだと、私は思います。

そして、子供がお世話になった分、こうして若い世代にご恩送りをしたいと思っています。

くるみ亭の食事については、次回、書きます。

 

 

 

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