【初心者限定!フォトリーディング・インストラクターを囲む会】開催報告

【初心者限定!フォトリーディング・インストラクターを囲む会】開催報告

フォトリーディング集中講座(2日間、または3日間)を、まだ受講したことのない方限定のスペシャル・イベントを開催しました。参加された皆様、それぞれが自分なりのフォトリーディングへの理解が深まったようで、とても嬉しく思います。初対面の人がほとんどでしたが、かなり濃密なひとときでした。

みなさまの参加動機

  • 親の会社を継ぐことになっている。それまでの期間に学ぶことが多すぎて焦っている。使えるものは何でも使いたいと思っているが、フォトリーディングがその方法の一つになるかどうか見極めたい。
  • フォトリーディングに限らないが、何かを習うなら、信頼できる人から習いたい。いきなり申し込むのでなく、こうした気軽に話せる場で話を聞いてみたかった。
  • 自分なりに本で独学して実践してみたが、できているのか不安だったので。
  • すでに2日間の基礎講座に申し込んではいるが、事前準備の一環として
  • フォトリーディングが、自分にとって必要かどうかが知りたい
  • 他の速読を習ったことがあったが身につかず。フォトリーディングはどうなのか知りたい。

 インストラクター大本昌弘さんにとってのフォトリーディングとは?

[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める (ポール R.シーリィ著)を会場にお持ちになった方や、既読の方もいらっしゃいました。

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大本さんによれば、フォトリーディングについては「この本にすべて書いてある」

大本さんご自身も、相当の回数を繰り返し読んでいるにもかかわらず、いまだに読むたび新たな発見がある、とのこと。その位、内容が濃い本なのですね。しかもフォトリーディングは、正式名称を「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」といい、武道で言えば門外不出の奥義のような技。それを体系立てて、誰でもが学べる「仕組み」にしたところが真の偉大な点なのだそう。

今回の会でも質問が出たのですが、「本を参考に実践してみたけど、できているかどうかわからない」という不安。これは、新しいことは脳が拒否するようにできているため、たとえやり方が合っていたとしても、脳は慣れないために不安になるそうです。そうした際に、インストラクターから「それで合っていますよ」と言われるだけでも安心感が違うし、そこでまた続ける原動力となります。不安を乗り越え続けることで、少しずつできるようになっていくわけです。武道などの習い事と共通しますよね、という話も出ていました。

さらに、フォトリーディングの二日間の基礎講座を教習所に例えていました。講座で初歩の部分を習い、そのあとも繰り返し実践することが、とても重要になってくるとのこと。「講座の二日間で教えられることは本当に少ない」と、日ごろから口にされています。それだけ奥深く広がりのある世界なのだと思います。講座を受講して安心ではないということ。今回の会の当日はぶっちゃけトークも連発でしたが(笑)、極端な話、この本を読んでフォトリーができるようになる方もいらっしゃるそう。まあ、凡人はなかなかそうはいきませんが……。

この日繰り返し出たのは、「みんな読書に求めるレベルが高すぎる」という話。なんとも耳が痛い話です。なんの準備もせずに、いきなりエキスパートクラスの読書クオリティーを求める方が多すぎるとか。そうではなく、例えば昨今のkindle unlimitedをざくざく読むような、「ざっくり読書」で済む場面も多いのではないか?ということでした。ふだん、こういうことを意識せずに、漫然と読書していたと思うので、私も考えされられることが多い時間でした。

とにかく、「著者と対話!」「自分にも質問して、もやもやしたものを言語化する!」と何度もおっしゃっていました。質問を繰り返し、言語化する、アウトプットする。行動につなげること、という言葉が印象的でした。

 企画担当したわかばの感想

フォトリーディングの講座を受講していない段階では、全てを指してフォトリーディング。極端に言えば、様々な速読術を総称してフォトリーディング、と言ってしまう場合も多いもの。今回はフリートークですので、いろいろな詳細についての質問も出ましたが、「ここは5つのステップのうちの3です」「5です」といった補足をしてくださりながらの説明でしたので、とてもわかりやすかったです。

ちなみに、この日の私の最大の学びは、「無意識の情報収集には気を付けろ!」です。例えばテレビのインタビューで背景のボードがありますが、そこに政党の名前や協賛企業の名称が書いてありますよね。あれは、インタビューされている方の話を聞きつつも、無意識は、その背景の文字を読んでいるのだとか!!そのためにわざわざボードの前に立つのだそう。

大本さんの雑談はほんと面白い。ふだん、SNSで不意に目にしてしまう画像が不快で気になっていたのですが、これは無意識下にしっかり入っているのだなと合点がいきました。「無意識を活用する」ことも、フォトリーディングの大事な要素。今年残りの4か月と2017年は個人的に、無意識を意識する(?)年になりそうな予感。

 参加されたみなさまの感想

  • フォトリーディングが良いという気持ちが高まった
  • これからも、フォトリーディングを学んでいきたい
  • 独習が、大丈夫そうとわかった。会の中で話があった「この本を読んでどうしたい?」という問いを持つことが自分の次のステップだと思う。
  • バックグラウンドの話が良かった
  • 自分に問いかけて本を読む目的を掘り下げてみようと思う。
  • 楽しい時間でした。
  • 行動につながる「小さな心がけ」を実践してみたい
  • 積読対策として、まずは積読の本のタイトルだけ読んでみます。

智恵の輪イベントにかかわるのは初めて&新企画ということで、いろいろ行き届かない点もあったかとは思いますが、あたたかく見守ってくださり感謝しております。大本さん、ご参加のみなさま、ありがとうございました!(わかば)

インストラクター大本昌弘(ラーニング・ストラテジーズ社公認フォトリーディング・インストラクター)

今後の予定

フォトリーディング基礎講座@東京

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21

  • 参加費 108,000円 ※税込、教材費込。昼食付。

お申し込みはこちら→アルマクリエイションズのサイトとなります。フォトリーディング・ホームスタディ講座に同封のフォトリーディング集中講座割引クーポンをお持ちの方のお申込みフォームはこちらです(限定1席)

リクエストあれば、再開催&大阪開催も企画しますので、リクエストお寄せください。フォトリーディング基礎講座を受講済みの方向けには、読書会や、大本さんが得意とするシントピック・リーディングに特化した講座も計画中です。

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